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激辛姉妹は永遠なり

 

「イエロースパイス」銀座

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13140248/

2014. 5. 30 Friday

 

*** 写真 & 文章 by 次女 Asuka ***

 

体調を崩して暫くお休みしていたチワちゃんが元気になり、復活祝いに姉妹4人だけでのミーティングを計画。

長女が訳あって期間限定でアルバイトしているスープカレー店が銀座にあり、そこの辛さ最大値の10番が『やぐら亭』の『ほたるレベル2』位はあるかもという情報だったので、皆で訪れてみることに。

姉妹だけでの唐辛子話を楽しみにしていた所、某お菓子メーカーの商品開発に携わっている妹ナオちゃんから、行脚当日に名古屋への出張が入ってしまったとのお知らせが。

「遅くなっても頑張って会合に参加したい!」と健気な彼女に、「無理せずに、けど是非来て欲しいという気持ちがあるから、もし少しでも合流出来るようなら連絡ちょうだい!」と私。

 

金曜の夜にお店の前に集合するチワコ、ゴショ、アスカ。

『イエロースパイス』は銀座の中央通り&晴海通りから少し逸れた格好の場所にあるお洒落〜なカフェのようなお店。

お店の外観を撮り忘れてしまったので、食べログに掲載されているお店からの公式写真をお借りする。

 

階段で地下1階に下りるとすぐ正面に、木目調でふんわり温かい落ち着いた外観が目に入る。

 

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20:10頃、お店の中は見事に満席!

カップルや友達同士、会社の仲間等様々な客層で賑わっていて、姉が予約を取ってくれていなかったら確実に入れなかった。

と言う訳で内観も食べログに掲載されているお店からの写真をお借りする。

 

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この象さんのイラストをこのお店以外で見覚えのある方は、札幌スープカレーの通ね。

 

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賑やかに盛り上がっているお客さん達の間を通って、カウンター寄りの一番奥の席に3人で落ち着く。

スープカレーの他にも、前菜やサラダ、一品料理が多く、しかも290円〜とリーズナブルな勢揃いなので、これまた豊富なドリンクと一緒につまむと楽しいであろう。

飲み放題つきのコースも様々用意されているようで、週末に混むのも頷ける魅力的なメニューとなっている。

 

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【Yellow Spice スープカリー】


≪1≫ メインの具を選ぶ
鶏つくね 930円 / 豚角煮 1100円
ひき肉とろ~りチーズ / ひき肉納豆 各 950円
骨付きチキン / 骨なしチキン / 野菜 (野菜が13種類)各 1000円
ベーコン1070円 / ベーコンキャベツ1150円

※毎日変わる日替わりスープカリーあり

 

≪2≫ スープの色を5色から選ぶ
黄 (オリジナル)
黒 (とんこつ)
赤 (トマト)
白 (豆乳)
濃黄 (スパイス増量)


≪3≫ 辛さを選ぶ
【1番】 辛さの苦手な方 【2番】 カレーの中辛くらい
【3番】 カレーの辛口くらい 【4番】 旨~い辛さ
【5番】 ちょっとヤバイ 【6番】 ヤバイ【6番】 +50円
【7番】 結構ヤバイ +100円【8番】 かなりヤバイ+150円
【9番】 マジでヤバイ +200円【10番】 いってらっしゃい!+300円


≪4≫ ライスを選ぶ
小ライス(100g) / 普通ライス (200g) / 大盛りライス (300g) +100円


≪5≫ 好みで50円〜350円の変わり種も多い豊富なトッピングから選ぶ

 

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メインのスープカレーを頼む前に、『やみつき塩だれキャベツ』をおかずにお喋りを楽しむことに。

そして妹と私が気になった『蒸し野菜サラダ味噌マヨネーズ』

タジン鍋で提供され、蓋が外されると盛り上がる♡

 

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姉と私はビールを頂き、妹はデフォルトで皆に提供されるウーロン茶(嬉しいね!)を楽しむ。

 

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さてメインのカレー選択。

全ての味を経験した姉の説明によると、

『黄 (オリジナル)』:味のレイヤーが薄め
『黒 (とんこつ)』:こってりが得意な人向き
『赤 (トマト)』:酸っぱさが加わり味が変わる(趣向を変えたい時に最適)

当然気になるのは『濃黄 (スパイス増量)』、しかしこれにはココナッツミルクが加えられるのだと聞き、味が想像出来るので今回は遠慮することに。

結果姉のお薦めであるオリジナルの味を変えずにレイヤーを厚くする『白 (豆乳)』を選ぶことに。

 

次は具のチョイスであるが、肉類はあまり好まないがチキン好きの私アスカ、行脚#15『マジスパ』での経験から、どんなに野菜好きでも出しに肉系か魚介系(若しくはその両方)が含まれていないと味の層が浅くなり物足りなさを感じると考え、お腹がかなり空いていたこともあって骨つきチキンにかぶりつくことに!

 

私の『骨付きチキン』 白 辛さ10番

 

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妹チワコの『骨なしチキン』 + キャベツトッピング 白 辛さ10番

ライスは小を選択。

 

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姉ゴショの『ベーコンキャベツ』 白 辛さ10番

厚切りのベーコンはかなりの食べ応えがありそう。

 

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3人で辛さを変えて楽しむことも考えられたのであるが、メニューの中に重鎮する最大の辛さを無視することは非常に難しい。

そんな訳でやはり今回も3人で辛さマックス。

 

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どのカレーにも数種類色とりどりに目にも味にも楽しい野菜がたっぷり入っていて、その融合された味のハーモニーの中に肉の旨味がプラスされ、そこに複雑に混ざり合うスパイスとハーブが重なり、間違いない美味しさが生まれる。

普通サイズのライスはちょうど良い量で、さらさらあっさりだけれどしっかり旨味とコクを閉じ込めたスープにとても合う。

柔らかく煮込まれたお肉はほろほろと簡単に骨から取れ、カレーと一緒に美味しく口の中で溶ける。

野菜達はどれも主張し過ぎず、それでも食べ応え感をしっかり残して見事なハーモニー役を務めている。

 

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辛さの素はピッキーヌ。おや?姉が苦手な唐辛子。でも『イエロースパイス』ではピッキーヌを輪切りではなく細かく砕いて使用するので、その場合は問題ないのだそうだ。

辛さはあまり感じなかったが多少の心地良い発汗があり、爽やかな刺激を終始味わった。

もし生ピッキーヌを使用しているのなら、収穫の地や季節等により味も辛さも変わってくるであろう。

 

もりもりあっという間に食べ終わる。

 

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3人で完食し、辛さ最上級10番を完食した『認定書』を頂いたよ。

わーい。

 

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そんな時に妹ナオちゃんからメッセージが・・

「東京駅着23時19分の予定です。まだ…やってますかね!?」

「それは大変!」と私。「帰れなくなっちゃうから、次回にしようよ。次回の予定連絡するから、今日は帰ってゆっくり休みましょう!」

 

実は次回の企画は既に決まっている。私Asukaの希望で夢の対談が実現する。

 

4人での会合は諦めることとなったが、笑顔のチワちゃんと久々にたっぷりお喋り出来て、姉も私もかなり濃い時間を満喫出来た。

 

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これら私達の写真撮影をしてくれたお店のスタッフの皆様、美味しい食事と美味しい空間をありがとうございました。

次回は辛さ20番をお願いします♡

 

下がお店のスタッフに撮って頂いた写真。

ありがとうございます♪

 

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皆さん次回の行脚をお楽しみに!

 

 
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