subtitle_jp
subtitle_en
nav00
nav32
nav31
nav30
nav29
nav28
nav27
nav26
nav25
nav24
nav_extra03
nav23
nav22
nav21
nav_sp02
nav20
nav19
nav18
nav17
nav_sp01
nav16
nav15
nav14
nav13
nav12
nav11
nav10
nav09
nav08
nav07
nav06
nav05
nav_detour01
nav04
nav_extra02
nav_extra01
nav03
nav02
nav01
title
 

 

「ほたるレベル10」by「やぐら亭」初台

2014. 3. 29 Saturday

http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13006609/

 

*** 写真 & 文章 by 次女 Asuka ***

 

お店が主催される『やぐら亭』での貸し切りパーティーに「是非激辛3姉妹で来て下さい」と、とんがらしさんから嬉しいご招待。

初台にある『やぐら亭』は記念すべき第1回姉妹激辛行脚の地、行脚の原点とも言える。

勿論喜んで3人でお出掛け!

 

土曜日の夕方、春めいて心も体もぽかぽかな陽気の中での開催。

開始時間18:00の少し前に到着すると、幹事を務めるとんがらしさんと、『チームとんがらし』の若手エースrikkyさんが既に店内で待っていて下さった。

 

貸し切りのため、看板のライトは消されている。

 

21_01

 

21_02

 

久々にお店で開催する行脚にわくわくする3姉妹。

 

21_03

 

“鬼奴”

ハバネロソースたっぷりで幸せ感もたっぷり。

 

21_05

 

“おつまみチャーシュー”

ここからは、全ての人が安心して美味しく食べられる辛くないメニューが登場していく。

 

21_06

 

“野菜炒め”

ラーメン屋さんや中華屋さんの作る野菜料理って、最高に美味しい!

 

21_07

 

もちもちの“餃子”

 

21_08

 

“辛味噌炒め”

 

21_09

 

“パリパリ揚げ餃子”

さて背後に見えるのは・・

 

21_10

 

全く辛くない数々の料理に、『激辛=食べ物を更に美味しくするもの』と定義する3姉妹が満足するかって?

私達にとっての激辛とは、お刺身のわさび、ステーキの粗挽きブラックペッパー、サンマの塩焼きの大根おろし、湯豆腐の鰹節、トムヤンクンのパクチー、パンケーキのシロップ、又はカレーのガーリックのように、元々美味しい主役の食べ物をより美味しく引き立ててくれる名傍役なのだ。

辛くないお料理が続いて少々物足りなさを感じていたところ・・・

 

参加者の1人が自分のお店で扱っている商品をいくつか持参してくれていた。

 

21_11

 

手前の珍しい透明ソースが『フロストバイト (Frost Bite Hot Sauce)』:

 

その背後は人気商品『HD1498トリニダッドスコーピオン (Trinidad Scorpion Pepper Sauce)』:

 

どちらも美味しい!フロストバイトは餃子のたれの酢の代わりにぴったり、野菜に合うのでサラダドレッシングに、またこれでマリネを作っても美味しいだろう。

スコーピオンソースはフルーティーさを活かした爽やかな辛さで、そのままお肉やシーフードに付けて食べたい。

このような美味しいホットソースを使用すると、お料理の本来の味を楽しんだ後、激辛を加えて2度楽しめる。

 

さてお次の“パリパリ餃子”

早速ソースを付けて楽しんだ。

 

21_12

 

参加者の1人が差し入れてくれた、ハバネロ入りの“激辛ドーナツ”

面白い。スポンジのほんのり甘い味を壊さず後味でじわじわと辛さを口内に広げてくれる。これは激辛の部類に入るであろう。

 

21_13

 

やぐら亭とは家族のように深い付き合いをしている今回の主催者とんがらしさん。カメラがお好きで、趣味の範囲では済まされない本格的なカメラとレンズをお持ちである。

 

21_14

 

幹事を務めてくれたrikkyさん(右)や、他の参加者達も皆3姉妹にフレンドリー。

 

21_15

 

大勢の笑い声が高まる中、rikkyさんがどんぶりを手にして私達に示す。

そういえばとんがらしさんが「特別バージョンのほたるを食べられるかもしれませんよ」と言っていたが・・

 

21_16

 

あの『宇宙一辛いラーメン』として名高いほたる、何とまさかの『レベル10』 !!!!!

 

21_17

 

レベル5を完食しなければそれ以上のレベルは注文さえ出来ないのだから、きっと人生でただ一度のチャンスであろう味を皆で経験してみようと言う趣向だ。

妹が興味津々にスープを口に運んでみる。

 

21_18

 

21_19

 

今回の参加メンバーで今までにレベル10を口にしたことがあるのはrikkyさんともう1人、そしてrikkyさんはなんと完食を成し遂げてしまった超人(宇宙人?)。

 

21_20

 

次々と挑戦する参加者。口にレンゲを運んでほぼ全ての人があまりの衝撃的な熱さと痛みに呆気にとられる。大抵はスープだけでもう無理と諦めるが、中には麺にまで挑む勇者も。

 

21_21

 

生ハバネロの威力が強い時期でも、レベル5は魚介の出しと味噌の香りを感じることが出来た。がレベル10にまでなるとその風味は姿形を完全に消して、酸っぱく熱さを猛烈に発するハバネロスープでしかない。何という強力なパワー!

ここまでの猛威を振るう生ハバネロは、手で扱うことさえ危険。

それを黙々と調理してくれた、やぐら亭店主。

20人近い大勢を相手に長時間厨房に立ち、やぐら亭の味を提供し続けて下さった。

 

21_22

 

美味しいお酒で楽しい会話も弾み、後半はかなりの大騒ぎになっていたが、ひたすら笑顔で接待して我が儘にも応じてくれた奥様、お陰で最後まで心地良い素敵な時間を過ごすことが出来た。

そんなお2人に感謝の気持ちで一杯。

 

21_23

 

とんがらしさんのカメラを借りてシャッターを切り始める姉も、実はカメラ好き。

 

21_25

 

特に人物撮影のセンスが実に良いと常々思っていた。

 

21_26

 

私のCanonで何枚か撮ってくれた写真のうち、お気に入りの1枚。Thanks sis!

 

21_27

 

度々行脚に参加してくれるいなぞーさんもカメラが好き。

類は友を呼ぶと言うが、激辛好きにはカメラ好きかメタル音楽好き、またはその両方が多いのは偶然か?

 

21_28

 

rikkyさん、最後まで幹事役お疲れ様でした。

3姉妹とも彼に会うのは今回が初めてであったが、楽しく接して頂いて感激。

 

21_29

 

激辛仲間達と一緒に心地良い空間の中、お料理と会話とお酒を満喫した夜。

『やぐら亭』と『チームとんがらし』のファミリー的なメンバーとご一緒させて頂き、本当に嬉しかった。

 

21_30

 

また3姉妹で遊びに来ます!

 

 
  top