subtitle_jp
subtitle_en
nav00
nav32
nav31
nav30
nav29
nav28
nav27
nav26
nav25
nav24
nav_extra03
nav23
nav22
nav21
nav_sp02
nav20
nav19
nav18
nav17
nav_sp01
nav16
nav15
nav14
nav13
nav12
nav11
nav10
nav09
nav08
nav07
nav06
nav05
nav_detour01
nav04
nav_extra02
nav_extra01
nav03
nav02
nav01
title
 

 

「悪魔の超激辛ラーメン」by「芝の鳥一代」芝

2013. 9. 27 Friday

http://www.toriitidai.com/shiba/

 

*** 写真 & 文章 by 次女 Asuka ***

 

『悪魔の超激辛ラーメン』

普通の人は絶対に食べられないと謳われているこの品の情報は、激辛友達いなぞーさんから。何とスープ完食で無料になると言う。

場所はあの『鳥一代』、『参鶏湯5辛』完食で無料にしてくれるところ。人集めに更なる挑戦メニューを作ったと見受けられる。

 

我々の行脚での『参鶏湯5辛』完食&無料達成の様子はこちらから:

 

『参鶏湯5辛チャレンジ』は知っている限りでは恵比寿店と芝店で行なわれているが、『悪魔ラーメン』を提供しているのは芝店でだけのようだ。

使用するのは恐らく、参鶏湯の辛さアップに使われるジョロキアパウダーであろう。

食べログでチェックすると、悪魔ラーメンを完食され見事無料を達成した方のレビューがアップされている。

 

20_00

 

ラーメン屋さんではない『芝の鳥一代』がどんなラーメンを創り出してくれるのか、それを楽しみに行ってみよう。

 

いなぞーさんの他、同じく激辛友達のやすさんも3姉妹と共に参加してくれる事に。

多少リサーチしようと『鳥一代』のサイトをチェックしているうち、芝の『悪魔ラーメン』はランチ限定であることが察しられる。平日のお昼に姉妹行脚で伺うことは物理的に出来ない。でも週末はランチ営業を行なっていない。

折角皆で集まって出掛けても、お目当ての品が無かったらがっかり。

確認の為に芝の鳥一代に電話をしてみる。

『悪魔ラーメン』はやはりランチ限定品だとのこと。

「そうですか・・・是非頂きたいと友達何人かで伺いたいのですが、夜にしか行けないんです。」と事情を説明すると、前もって予約すれば特別ご用意してくれるとのこと。

「但しラーメンの『完食で無料』サービスはランチタイムだけなんですよ。」とお店の方。「ディナーのチャレンジは参鶏湯の5辛でお願いします」と仰るので、参鶏湯は完食済みであること、無料にならなくても構わないから是非頂きたいことを告げ、特別提供の協力をして頂く段取りに。

 

金曜の夜に5人で伺うと店内は満席。ここの鳥料理は格別だものね。『悪魔ラーメン』のことが無かったとしても予約をしておいたのは正解。

 

20_01

 

やすさんが持参してくれた『ジョロキアパウダー』と『カプサイシン50%液』

『エチオピア』で100倍カレーにジョロキアをかけて「120%にした」と嬉しそうだったけど、果たして悪魔ラーメンにも必要になるかしら?

カプサイシン50%は最近のお気に入りらしい。「大概のソースに比べて味が無いから、料理の味を壊さないんだよね!」と、去年のウルデス信者やすさんからは意外な発言。激辛界大先輩のやすさんの姿勢が辛さではなく味そのものの追求になってきてるのは、我々にとって嬉しい刺激。

2、3滴で結構な辛さを生み出してくれるこの50%、大量にかけるとカプサイシン特有の苦さがどうしても出てきてしまうが、確かにあらゆる料理に使える万能エッセンス。

入手の方法はやすさんといなぞーさんに問い合わせよう♪

 

20_02

 

ラーメンの前にサラダで乾杯。

しっかりしたお豆腐が美味しい。

 

20_03

 

新しい人々との出会いは驚きや思いがけない発見や面白さでとても楽しいが、時には緊張感がほどける内輪だけでの少人数の集まりもほっとして楽しい。

 

激辛論で盛り上がる。

辛さと美味しさのバランスの難しさはいつも話題に出るね。

 

『悪魔の超激辛ラーメン』はランチ限定メニューなので、ディナータイムメニューの中には見付けられない。

激辛チャレンジメニューを忙しいランチタイムにやるのはかなり大変だろう、という話題が上がったのだが、辛過ぎて食べられなくなりすぐ帰るので却って回転が速くなるのでは、との意見に皆賛成。

1,000円、ランチにしては高い。が、『無料』という魅惑に釣られてチャレンジする激辛好きは当然結構いるであろう。

ジョロキアパウダーでなら、かなり辛くすることが可能だ。

 

20_05

 

予約と同時に『悪魔ラーメン』特別提供の段取りを図って下さった本人であるらしい店員さん(福岡店長ではないので、マネージャーさんかな?)に、まず1オーダーだけお願いすることに。

『完食=無料サービス』は夜は行なっていないこともあり、メンバー全員完食する気持ちはあまりない様子。強気の品が一体どんなものか味見をしてみたい、という私の気持ちと同様のようだ。

まずは乗り気のやすさんに食べてもらって、その様子次第で何人分オーダーするか決めようか、との流れ。やすさんありがとー

 

20_06

 

『食べログ』のレビュー写真を見ているので、全く辛くなさそうな見た目に皆驚かない。逆に、どす黒く赤いスープや真っ赤な唐辛子で覆い尽くされたものなど、『激辛』というビジュアルを装った料理には大抵がっかりさせられるものだ。

見た目では柔らかそうな麺。

 

20_08

 

さて、お味は如何?

お店が用意してくれた取り器で、皆で一口ずつスープを味わってみる。

さて?

 

20_07

 

鳥お得意の『鳥一代』さんですから、勿論鳥料理を楽しみもう。

焼鳥盛り合わせは、どれも柔らかく香ばしい出来上がりで、流石。

 

20_09

 

料理そっちのけで私が気になったのは、妹の爪!

見慣れた彼女のお洒落あいぽんにはあんまり感動しなくなってきたが、この爪は凄いなぁ。

恐竜を連想してしまう私。緑の部分が爬虫類を思い起こさせるんだよね。

虫好き・爬虫類好きの私にとっては物凄い褒め言葉なのだが、きっと妹は気を悪くしたに違いない。

 

20_10

 

そんなこともおかまい無しで、クリエイティブ写真を創ろうと頑張る私。

イメージは〜魔女が劇薬を選ぶ図〜。残念ながら今回はいつもの一眼レフを持参しなかったので、アート作品からは程遠かった。

(何やってんだか)

 

20_11

 

やすさんが食べ終わり、宴たけなわの中、楽しい会話の中で忘れてしまわないうちに『悪魔ラーメン』追加をお願いする。

いなぞーさんと姉は1人前は食べてみようと。私と妹は量的に難しいかなと思い、2人で1人分をシェアすることに。

 

20_12

 

辛いとは殆ど思わせない黄色いスープ。

 

20_13

 

アップにしても、ジョロキアパウダーがまだらに浮かんでいるのが見えるだけ。

 

一言で表現すれば、鍋の〆ラーメン。

鍋の場合、しっかりとられた出汁にプラスされた様々な素材が長時間煮込まれて自然と深い味になるが、これはまだ具材が投入されたばかりの若いスープにいきなり〆の麺が投入された感じで、深みに物足りなさを感じる。あっさりしているが様々な素材を彷彿させる出汁はかなり美味しい。が、あっさりなので麺にあまり味が絡まない。柔らか目の麺は好みの問題であるだろう・・歯応えを求め硬めの麺を好む私にはちょっと物足りないな〜

 

激辛のレベルとしては、口へのビリリ感だけでなく胃への打撃感からかなりの高レベルだから、これを完食出来る人は殆どいないだろう。無料を目指して惨敗していく人達の姿が目に浮かぶ。必死に完食を成し遂げる人達も、きっと後で胃痛を経験するでしょう。

 

よって、チャレンジと割り切って挑戦するのは面白いかと。個人的意見としては、頑張るのなら同じ激辛レベルの美味しい『参鶏湯5辛』を選択する。

 

最後に『芝の鳥一代』さん、特別な協力をして頂いたのに、しかも最後に写真を撮って頂いたのに厳しい意見でごめんなさい。

鳥一代さんの鳥料理達のファンですよっ

 

 
  top