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「激辛中華三昧」by「知音食堂」池袋

2012. 12. 20 Thursday

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009855/

 

*** 写真 & 文章 by 次女 Asuka ***


初の試み、『激辛女子会』の始まり始まり。

今年最後の行脚、締めに自分の好きなことをしたいなと思った。女子だけの方が強力で凄まじくて面白くなるのではないだろうか?

激辛仲間の女子に声をかけ、集まったのが5人。


たか

かっきー

Mercy

ゆーこ

なおネロ

そして三姉妹の計8人。


幹事が苦手な私にとってこの人数は有り難い。盛り上がるのに少な過ぎず、管理するのに多すぎない。


池袋北口すぐ傍にある『知音食堂』は、激辛界では有名な中華屋さん。ただ、激辛看板的な凄いメニューがある訳ではなく、いわゆる『一般的』な激辛を数々揃えたお店。中華だけに一品毎の量が多く、少人数では品数を頼めず楽しくないので、宴会にはもってこい。

そんな訳で今回は『限界へのチャレンジ』とは関係なく、激辛を愛する女子で激辛会話と女子トークをひたすら楽しもう、という激辛忘年会に。

そんな流れで今回の行脚にストーリー性は特に無く、又ガールズトークを外に洩らすことは有り得ないので、このレポは写真ギャラリー的なものとする。


12月後半の夜、仕事帰りの女子が揃うとそれだけで興奮して来る。

複数の忘年会でごった返しているお店の中、始めはオーダーもなかなかスムーズに通らなかったりするが、そんなことは充分覚悟している時間制限無しの女子はビールを頼んでのんびり待つ。

まずはNY旅帰り直後の私が、向こうで仕入れてきたボトルを並べる。

 

11_01


アメリカでも流石に5万スコビル強のボトルを店頭で見かけることは殆ど無く、矢張りネットのみでのオーダーとなる。そんな中で180,000スコビル&650,000スコビルのDaveシリーズを発見したのはかなりラッキー。その他あの『メリンダ』シリーズの店頭で手に入る中では一番辛いボトル、そしてネットでは決して販売せずそのお店に行かなければ手に入らない、故に入手はかなり難しいレアものの『Trader Joe's』シリーズのハバネロソース。


チワちゃんが、どんな料理にでも合って好評のいつものジョロキアパウダーと、あの『スコーピオン』を使用しているボトルを持参、確かこれ1,800,000スコビル。あの〜これ中身がかなり減ってるんですけど、買ったの最近でしょ!?


たかちゃん持参は2,000,000スコビルの『Z』と、唐辛子系では一番のお気に入りで日常使用しているという『BIRD EYE』パウダー。私が準備にすったもんだしていた為に撮影がままならなかったので、かっきーちゃんのiPhone写真からちょいと失敬。

 

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(注:スコビルは辛さ度を示す単位。タバスコが2,000 ~ 5,000。)


さて料理であるが、メニューは全て中国語で書かれており、鶏か豚か海鮮か位の判断は付くが、何と読むのかはさっぱり分からず、故にメニュー写真と激辛度を示す唐辛子の数(1〜4)だけで指差してオーダーしたので、殆どが何と言うメニューか分からない。

まず頼んだのが前菜の中で一番唐辛子数が多かった(3)これ。

 

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そしてホットペッパークーポンでサービスされた麻婆豆腐。

 

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どちらもBy かっきーちゃんiPnone


この毒々しい赤を見ているだけでワクワクしますなー

でもどちらも辛くない。

左端にあるのは、箸休めに必要であろうとオーダーしたサッパリ系のベジタブル前菜。

 

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メインに入って頼んだこちら。

豚肉や揚げニンニクの塊がキクラゲと混ざって香ばしい一品。ラー油が大量に。

 

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写真撮り合いは面白い。

 

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こちらがその時にかっきーちゃんが撮った写真。

 

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最初は会話そっちのけで、食べる飲む、ソース類を楽しむ!

 

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が何かをしていると思ったら...

 

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おおー、ホットソースのテイスティング!辛さレベルは勿論のこと、全て味もテクスチャーもが違いますからね!

 

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そんな彼女にバドガール的なことをさせる私(でもここではまだ顔は出しません〜)。

 

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メイン一品目がほぼ空に。この多量のラー油は頂けませんなぁ。中華の激辛でしんどいのはこれなのよね。我々にとってラー油は辛い物ではなくしつこいものだけでしかないから。

 

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お次は『知音食堂』では激辛メニューの顔らしい、鶏肉の唐辛子と山椒炒め。メニュー名は『歌楽山辣子鶏』の筈。

 

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この唐辛子の量は写真の撮り甲斐がある。

 

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この海鮮炒めが激旨であった。

 

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テーブルが赤黒く埋まって行く。

本格中華の味、特に日本人にはあまり馴染みの無い八角の味が際立つ。

クローブやシナモンの巧い使い方は流石である。

 

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大量とは言えハバネロ的な物ではなく飽く迄も普通の唐辛子なので、どんなに食べても大して辛くない。故にここまで持参したソースで楽しんではいたが、それでは折角の美味しいソースの味が勿体ないと言うことで、ソースの辛さを楽しむ為に辛くない品々をオーダーすることに。

 

揚げたそら豆を使った一品。さっくさくの歯応えが喝采物の素晴らしい作品である。あっさりながらもしっかり香辛料で巧みに味を飾り付けている。

 

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そして青椒肉絲が加わる。

シンプル且つ旨味を保った美味しい一品、こんな基本をしっかり美味しく出せるのが名店だね。ホットソースが進む!

たかちゃんが、 歌楽山辣子鶏の唐辛子を肉と分けてみると.. むむ、唐辛子の量が鶏肉以上と見た。

 

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この辺が料理三昧の山場であるね。

 

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桶に溜まったラー油を...

 

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こんな風に遊んでしまったり。おいおい!(確か私がやらせた)

 

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更なるホットソースに合う料理を求め、えー、これは、北京ダック?

 

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料理に満足した頃になると進むのが、ガールズトーク。

 

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皆負けていない、飲む!喋る!

この後半のお喋りタイムが、実際の所参加者全員に好評であった。

これはまたやるしかないね〜激辛女子会。


そして残った唐辛子の山。食べられないことは無いが、味の無い堅い唐辛子摂取は流石に飽きてくる。

 

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お店のスタッフは皆誠実で、開始直後は忙しさでバタバタして、オーダーミスがあったりかなり遅れたりしていたが、周りで盛り上がり過ぎてうるさいオヤジ達の代わりに謝ったりと気遣いを最後まで示してくれ、好感の持てる場所であった。

閉店ギリギリまで長居した私達の為に集合写真も撮って頂き、感謝!

 

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激辛女子よ、また近々集合しよう。


来月は『激辛ストリート』で名前を知らている芝に繰り出す。

面白いイベントも検討中なので、声がかかったら、是非三姉妹に協力下され!

 
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