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「世界一辛いカレー」by「サフラン Saffron」池袋

2012. 7. 14 Saturday

http://www.saffron-dining.com

 

*** 写真 & 文章 by 次女 Asuka ***

 

第6回目の行脚は、先月寄り道編でレポをした『サフラン』でのカレー。
2回目の体験者として、まずは一言。
「前回より辛くありませんでした。」
前回は確実にこの倍は辛かった。

 

前回のレポはこちら

 

さて、今回3姉妹に同行したのは、激辛世界の兵4人。
初参加は『蒙古タンメン中本』ファンのたかちゃんと、かなりおとなしいが実は激辛歴が10年以上と一番長いおひっとさん。 そして『大沢食堂』に参加したやすさん、『カーナ・ピーナ』『大沢』そして今回と今の所カレー行脚全参加のゆーこちゃん。


30度を軽く超える夏の土曜の昼下がり、7人が池袋に集結した。
広いお店であることもあり、今回は幹事としての参加者の管理以外、予約や準備は一切しなかった。自然に任せて楽しくいこう、が今後のモットー。

 

お店に13:15頃到着。2人連れ3組程の、のんびりした店内。

 

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7人で着席し、メニューを渡されるが、「あの、可能でしたら『世界一辛いカレー』を7人分お願い出来ますか?」と私。
明らかに動揺するお店の奥さん。か細い声で「とても辛いですけど、大丈夫ですか?」
「私一度頂いていますので大丈夫です。他のみんな全て同じレベルですので。」と再び私。
「そうですか。」と弱々しく微笑んで、ナンとライスのチョイスを全員から聞き、一度キッチンに引っ込んだ奥さんだが、すぐテーブルに戻って来て、セットに付くドリンクのチョイスを尋ねる。
お。
『世界一辛いカレー』は、土日祝日は単品扱いになる。単品1,200円にライスかナンを付けると、かなりお高いランチとなる。そこを何とか前回辛友氏と体験した時のようにセットランチにしてもらえないかな〜姉妹の微笑みで〜〜と目論んで、コホン、期待していたのだが、例の面白いインド人ご主人の姿が見えないので、ちょっと諦めの境地に至っていたのだ。
ところがどうやら、何もお願いしていないのに進んでセットにしてくれる模様。
ランチタイムは『世界一〜』のメニューはテーブルに置かれていないので、確かに私は体験したと告げているが、値段やセットのこと等に一切触れていない点に奥さんのうろたえぶりが多少窺える。
ここは大人しくなるがままに任せようと、料理を待っている間仲間との会話に浸ることにする。
紅茶通の妹は利き紅茶が出来る。「これはダージリンですね〜」と笑顔。その割に紅茶が充実されているドリンクメニューにあまり興味が無いのは、やはりインド料理屋さんではそんな心境にならぬのか…

 

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妹と私は色々な意味で正反対なのだが、それを物語る1つとしてこんな写真はいかが。

 

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激辛関係の会話を楽しむこと10分位だろうか。7人分のカレーが到着。

 

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セットにはドリンクの他、ナン、ライス(拘りの富山産こしひかり!)、サラダ、デザートのコーヒーゼリーが付く。

 

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ナンがとても美味しい。味がしっかり付いていてこのままでもいける。外はカリカリ中はもっちりで理想的な食感は、冷めても充分美味しい。
さて肝心のカレーは?

 

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んー、辛くない。
ひょっとして、7人分のオーダーに動揺して、ジョロキアの分量を間違えたのかしら?それとも今日使ったジョロキアがへこたれ君だったのか。

ごろっとしたチキンを食べる時、前回はジョロキア攻撃を恐れて一気に口に入れるのを躊躇したのだが、今回は全く問題無し。

 

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そういや汗も鼻水も出ませんな。

全く問題無しで全員カレー完食。
巨大なナンの完食は、女子全員苦しんだ!

 

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妹が夢にまで見た(!?)認定証をゲット。まずはテーブルで。

 

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そしてシェフと一緒に写真撮影。

「素敵な笑顔!」と写真を撮ってくれた奥さんから感嘆の声が。
こんな大勢の無茶振りに、最初から最後まで快く接して下さった奥さん、そしてお店のクルー、大感謝である。
実物ジョロキアは、やすさんのリクエストで登場。

 

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その後は場所をすぐ近くのガストへと移し、午後の楽しい激辛話を満喫したのであった。

 

☆☆☆☆☆

 

ハバネロもジョロキアも生きている。
故に、刺激や味や迫力は常に変わっている。
どんなスパイスもハーブも、季節、気候、体調、心境、そして料理内容によっていつも同じではない。
同じお店で全く同じ料理を食べ、今回その辛さの違いに愕然としたが、改めて、1回だけでは辛さも味も分からないのだと気付かされた。
来月8月の第7回行脚は、記念すべき第1回目の『やぐら亭』へと戻る。妹と私は前回と同様『ほたる レベル5』に挑戦。
果たしてどれだけの違いを経験出来るか、今から楽しみである。

これですよ、これ!

 

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